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» 2008年07月16日 14時05分 公開

マツダ、次世代直噴エンジン搭載のコンセプトカー「風舞(かざまい)」+D Style News

マツダは2008年モスクワモーターショーにて、クロスオーバーSUVコンセプトカー「風舞」を発表。風の吹き舞う様子をイメージし、軽快かつ力強いデザインに仕上げた。

[ITmedia]
photo 風舞

 マツダは、8月29日から一般公開される2008年モスクワモーターショー(Moscow International Automobile Salon 2008)にて、コンセプトカー「風舞(かざまい)」を世界初公開すると発表した。


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 クロスオーバーSUVである風舞は、「NAGARE」コンセプトシリーズの新作。NAGAREシリーズからはこれまで、自然界のさまざまな“流れ”をコンセプトに砂の動きや、風の動きなどをイメージしたモデルが発表されている。今回の“風舞”は名の通り、風の吹き舞う様子をイメージ。ダイナミックなグリルデザインや、大型の22インチホイールで風の力強さを表現し、軽量化され空力特性にも優れたボディで吹き舞う風の機敏さを表現する。

 CO2排出量削減や安全性能の追求など、自動車産業が抱えるさまざまな課題に対応する長期ビジョン「サステイナブル“Zoom-Zoom”宣言」にもとづいて開発され、既存の同社直噴ガソリンエンジン「DISI(ディジー)」に改良を加えた次世代直噴エンジンや、新開発トランスミッションを搭載する。NAGAREのデザインを継承、進化させたこのモデルは空力特性とデザインの融合したフォルムから、燃費の向上とCO2の削減を助ける。

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