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» 2004年06月03日 23時59分 公開

東芝、Pentium M搭載の企業向けノートPCを販売開始

東芝は、Pentium Mを搭載した企業向けノートPC新製品「dynabook Satellite J31」、「dynabook Satellite J12」、「dynabook Satellite T10」を販売開始する。

[ITmedia]

 東芝は6月3日、企業向けノートPC新製品として、「dynabook Satellite J31」、「dynabook Satellite J12」、「dynabook Satellite T10」を、順次販売開始すると発表した。

 dynabook Satellite J31は、CPUにPentium M/1.50GHzを搭載した、FDドライブ内蔵3スピンドルタイプのハイエンドモデル。また、dynabook Satellite J12は、同じ3スピンドルタイプながら、CPUにモバイルCeleron/2.50GHzを搭載したスタンダードモデルとなる。いずれも、3サイズの液晶ディスプレイや、無線LAN機能、DVDスーパーマルチドライブなどをカスタムメイドサービスメニューから選択できる。

 dynabook Satellite T10は、Pentium M/1.50MHzまたはCeleron M/1.30GHzを搭載する2スピンドルタイプのスタンダードモデル。

 価格は、dynabook Satellite J31が20万7900円から、dynabook Satellite J12が16万5900円から、dynabook Satellite T10が15万5400円から(いずれも税込み)。

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