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» 2005年02月21日 19時31分 公開

NEC、国内初のEPCglobal準拠RFID管理用ミドルウェアを販売開始

NECは、EPCglobal準拠のRFID管理用ミドルウェア「RFID Manager for Windows/EPCglobal Ver1.0」を発売した。

[ITmedia]

 日本電気(NEC)は2月21日、EPCglobal準拠のRFID管理用ミドルウェア「RFID Manager for Windows/EPCglobal Ver1.0」を開発し、販売活動を開始したと発表した。

 EPCglobalは、現在401社が参加する世界最大規模のRFID標準化団体。同団体内で最終承認段階にあるALE(Application Level Events)仕様に準拠したミドルウェアの製品化は、今回が国内初になるという。

 RFID Manager for Windows/EPCglobal Ver1.0の価格は500万円からで、製品の出荷開始は9月の予定。同社では今後3年間で100ユーザーへの販売を目指す。

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