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» 2005年04月19日 17時56分 公開

マイクロソフト、Windows Server 2003 SP1のダウンロード提供開始

マイクロソフトは「Windows Server 2003 Service Pack 1」日本語版をWebサイトを使って提供開始した。

[ITmedia]

 マイクロソフトは4月19日、「Windows Server 2003 Service Pack 1」日本語版(Windows Server 2003 SP1)の提供を開始したと発表した。

 Windows Server 2003 SP1は、信頼性および基本性能の向上、セキュリティ強化を目的としたアップデート版。

 Windows Server 2003の発売以降に公開した更新プログラムを一括で適用するほか、新たに、Windowsファイアウォール、データ実行防止(DEP)機能、セキュリティの構成ウィザードなどを装備したのが特徴。

 提供方法は、Webサイトからの無償ダウンロード、および実費(送料・税込み1050円)によるCD-ROM送付サービスが用意されている。

 また、同サービスパックの概要と導入方法を解説する「Windows Server 2003Service Pack 1 早わかりガイド」も同時にWebサイトで公開した。

 なお、ハードウェアパートナー各社は順次Windows Server 2003プレインストールモデルに、Windows Server 2003 SP1を同梱もしくはインストール提供を開始するという。

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