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» 2005年07月14日 12時04分 公開

ウイングアーク、文書をWeb化する「StraForm-X」にマスター参照機能を追加

ウイングアークテクノロジーズは、業務文書や帳票のWeb化を行う「StraForm-X」(STX)に、入力工数を省略する「マスター参照」の機能追加をすると発表した

[ITmedia]

 ウイングアークテクノロジーズは7月13日、業務文書や帳票のWeb化を行う「StraForm-X」(STX)に、入力工数を省略する「マスター参照」の機能追加をすると発表した。マスター参照は、STXで作成されたWebブラウザの入力画面から必要項目を入力する際、データベースにある既存のデータを抽出し、当該データをフォームに表示する機能。入力工数の削減を図ることができる。

 価格は10万円から。7月15日からSTXユーザーを対象に出荷される。

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