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» 2005年07月21日 17時17分 公開

NTTコムウェア、SS70Vの無線LANプラットフォームを強化

[ITmedia]

 NTTコムウェアは8月1日より、VoIPソリューションシリーズ「NEXIPT」のIPテレフォニーシステム「ビジネスコミュニケーションSS70V」の対応機器として、Aruba Wireless Networksの無線LANシステム「Aruba Wireless LAN Switch & AP」を認定し、販売を開始する。

 「Aruba Wireless LAN System」は外部の者が設置した不正アクセスポイントや、無線LAN環境を不正に利用しているクライアントのアクセスを検出・防御する機能、アクセスポイントの設置や電波のカバー範囲を設計するサイトサーベイ機能などを装備しており、同システムを無線LANプラットホームに採用することで、FOMA/無線LANデュアル携帯端末や無線IP電話機を、安全かつ快適に利用できる環境が提供される。

 NTTコムウェアは、「ビジネスコミュニケーションSS70V」と「Aruba Wireless LAN System」を組み合わせて検証を実施。大規模ユーザのモバイルオフィス環境にも、最適なプラットフォームとして採用できることを確認したという。

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