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» 2005年08月30日 18時27分 公開

大塚商会、データセンター事業でKDDIと提携

大塚商会は、アウトソーシングニーズの高まりを踏まえ、データセンタービジネスに関してKDDIと提携を結んだ。

[ITmedia]

 大塚商会は8月30日、データセンタービジネスに関してKDDIと提携を結んだ。9月1日より、提携に基づくサービスを開始する。

 大塚商会によると、最近になって、情報系だけでなく基幹系業務のアウトソーシングニーズが、大手企業のみならず中堅/中小企業においても高まってきたという。KDDIとの提携はそうしたニーズを踏まえたもので、柔軟性/拡張性のあるアウトソーシング環境の提供を目指すという。

 同社は既に、千葉県市川市のほか、米国にデータセンターを設置してアウトソーシングサービスを提供しているが、今回の提携により、高いレベルのファシリティを備えたKDDIデータセンターも利用できるようになる。ハードウェアはKDDIのデータセンターに設置し、サポートやリモート監視、アプリケーション保守やシステム構築といった業務は大塚商会側が提供するといった運用が可能になる。

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