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» 2005年10月18日 21時37分 公開

MSら、提案依頼書の無償添削でWindowsベースのITシステム再構築を支援

マイクロソフトとグローバルナレッジネットワークは、WindowsサーバやActive DirectoryをベースとしたITインフラ構築に当たって、RFPの作成を支援するサービスを提供する。

[ITmedia]

 マイクロソフトとグローバルナレッジネットワークは10月19日、WindowsサーバやActive DirectoryをベースとしたITインフラ構築に当たって、RFP(提案依頼書)の作成を支援する「マキコ先生のRFP作成無償指導サービス」の提供を開始することを発表した。

 このサービスは、Windows XPやWindows Server 2003、Office 2003といったマイクロソフト製品を用いてITシステムの移行/再構築を検討している企業を対象としたもの。企業のシステム担当者が作成したRFPについて、「インフラ最適化アドバイザ」が審査、添削を加え、改善のポイントを指導する。

 指導に当たっては、ヒアリングシートを通じて企業の移行目標や各種要件を確認し、推奨される環境や移行手法をアドバイスするとともに、担当者が作成したRFPに2回にわたって添削を加える。合わせて、標準的なライセンスの種類についての説明も行われる。

 また情報漏えい対策をにらみ、Windows Server 2003とActive Directoryをベースに、経済産業省が示したガイドラインの「技術的安全管理措置」の段階的な適応も支援するという。

 サービスは11月1日から2006年6月30日までの期間限定で、無償で提供される。申し込みは専用Webサイトから行える。

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