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» 2005年11月15日 16時52分 公開

NEC、コンタクトセンター向けソフトウェア構築ノウハウを新たに体系化

NECはコンタクトセンターを構築するための各ソフトウェア製品を体系化し、「CSVIEWシリーズ」として、同日から販売を開始したと発表した。

[ITmedia]

 NECは11月14日、 コンタクトセンターを構築するための各ソフトウェア製品を体系化し、「CSVIEWシリーズ」として、同日から販売を開始したと発表した。CSVIEWシリーズはコンタクトセンターを構築する応対管理ソフト、CTIミドルウェアに加え、テキストマイニング、音声認識、Webコラボレーションなどの関連付加価値製品から構成されている。

 また、顧客満足度向上やコスト削減、売り上げの拡大を支援する同社のUNIVERGE CRMソリューションは、CSVIEWシリーズを組み合わせて提供する。

 「CSVIEW」シリーズには、コンタクトセンターを構築する応対管理製品、業種向けテンプレートといったコンタクトセンター構築のメインとなる製品に加え、差別化を図るための製品として、FAQナビ、テキストマイニング、VisualVoice(音声認識)、Webアンケート、Web相談、VoiceOperator(IVR)、音声認識合成サポートキット、音声合成サポートキット、VoiceSearch(音声検索)なども含まれる。

 さらに、CTIミドルウェアや統計分析などのソフトウェアも体系に含まれている。NECは、「CSVIEW」を3年後に市場シェアで1位を目指すとしている。

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