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» 2006年01月27日 14時54分 公開

ソニック ソフトウェア、米ActionalのWebサービス管理製品群を国内展開

ソニック ソフトウェアは、米Progress Softwareによる買収を踏まえ、米ActionalのWebサービス管理製品群の国内販売を開始する。

[ITmedia]

 ソニック ソフトウェアは1月27日、米Progress Softwareによる米Actionalの買収を踏まえ、Webサービス管理製品群を国内でも販売することを発表した。

 ソニック ソフトウェアは、米Progressの傘下にある米Sonic Softwareの日本法人で、メッセージングシステム「SonicMQ」やSOA構築を可能にするシステム統合ミドルウェア「Sonic ESB」といった製品を提供してきた。

 買収に伴い、Actionalの製品群はSonic Softwareの事業部門として統合される。Sonic ESBと、Actionalが提供するWebサービス管理(WSM)ソフトウェアを組み合わせることにより、サービスの定義、配備からプロセス定義と実施、実行時の可視性および最適化にいたるまで、SOAのライフサイクル全体をサポートできるとしている。

 具体的には、さまざまなWebアプリケーションサーバやデータベース、ネットワークアプライアンス上を流れるビジネストランザクションを自動的に検出、監視するWebサービス管理製品「Actional Looking Glass」や、SOA仲介機能を提供する「Actional SOAPstation」といった製品が展開される予定だ。

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