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» 2006年07月04日 15時05分 公開

日本オラクル、Windows Server Systemに対応した「Oracle Enterprise Manager」プラグインを提供

日本オラクルは、.NET FrameworkおよびWindows Server Systemに対応したシステム統合管理ツール「Oracle Enterprise Manager 10g Release 2 Grid Control」向けプラグイン計12種類の提供を開始した。

[ITmedia]

 日本オラクルは7月4日、.NET FrameworkおよびWindows Server Systemに対応したシステム統合管理ツール「Oracle Enterprise Manager 10g Release 2 Grid Control」向けプラグイン計12種類の提供を開始した。

 今回提供するプラグインは、監視対象をオラクル以外の製品に拡張するためのもの。7種類はマイクロソフト製品向けのものとなっており、.NET FrameworkとWindows Server System向けの監視機能、サービスレベル管理機能、診断機能をOracle Enterprise Manager 10g Grid Controlに加えることが可能になる。ほか5種類のプラグインが対応する製品は、IBM DB2、F5 Load Balancers、Check Point Firewall、Juniper Netscreen Firewall、EMC NS Series NASとなっている。

 価格は、マイクロソフト製品向けのプラグインおよびIBM DB2向けが1プロセッサあたり19万6875円。そのほか、F5 Load Balancers、Check Point Firewall、Juniper Netscreen Firewall向けが1デバイスあたり19万6875円。EMC NS Series NAS向けが1Tバイトあたり19万6875円となっている。

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