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» 2006年08月09日 19時20分 公開

さらに高速化したDiskeeper 10がリリース

相栄電器は、Windows用デフラグツールDiskeeperの新バージョンである「Diskeeper 10」日本語版を9月15日より発売する。

[ITmedia]

 相栄電器は8月9日、Windows用デフラグツールDiskeeperの最新バージョン、「Diskeeper 10」日本語版を発表、9月15日より発売する。

Diskeeper 10 Diskeeper 10

 Diskeeperは、ディスク上のファイルの断片化を解消して入出力速度を向上させるWindows専用デフラグメントツール。バージョン10の特徴は、新しいファイル配置機能「I-FASST」を搭載したこと。常に使用するファイルを独自の技術で配置することにより、高速なデフラグを行う。また、デフラグ中もドライブへのアクセスを監視することでほかのアプリケーションのパフォーマンスを低下させない「I/O Smart」機能も従来バージョンから引き継いでいる。

 今回のバージョンより、Home、Professional、Server Standard、Server Enterprise、Administratorの各エディションに新しくProfessional Premierが加わり、使用するクライアントからサーバまでのOS環境や機能に合わせて6つのエディションがラインアップされた。I-FASST機能はProfessional Premier以上のエディションで利用可能。Server Enterpriseでは、テラバイトレベルの大容量ファイルのデフラグをサポートする。

 各エディションの価格は以下のとおり。なお、7月以降にバージョン9を購入したユーザーは無償でアップグレードできる。

エディション 税込価格
Home Edition 3570円
Professional Edition 9345円
Professional Premier Edition 1万7850円
Server Standard Edition 5万3550円
Server Enterprise Edition 18万6900円
Administrator Edition 3万8850円
Professional Edition Upgrade 5460円
Professional Premier Edition Upgrade 9240円
Server Standard Edition Upgrade 3万4650円
Server Enterprise Edition Upgrade 11万3400円
Administrator Edition Upgrade 2万3100円

 パッケージに先行して、ダウンロード販売も行われる予定(Homeエディションはダウンロード版のみ)。同社のサイトより試用版をダウンロードすることができる。

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