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» 2007年03月14日 18時49分 公開

富士ゼロックス、上場企業の内部統制強化を支援するアドバイザリセンターを開設

[ITmedia]

 富士ゼロックスは3月14日、日本版SOX法の施行などに伴う上場企業の内部統制強化を支援する「内部統制アドバイザリセンター」を開設、4月2日から運用を開始する。

 これまで、法令に対応する内部統制の仕組みを構築するには、専門コンサルタントと契約し、数千万円から数億円程度の投資をして指導を受け、内部統制用ソフトウエアなどを活用しながら業務の流れを整理し、処理内容を可視化するのが一般的だった。

 同社では、自社製の内部統制ソフトウェア「Apeos PEMaster」を導入する企業を対象に、内部統制プロジェクトの推進をサポートするサービスを提供する。これに伴い、東京都港区内に内部統制アドバイザリセンターを開設し、内部統制の基礎や当社実践事例の理解を図る集合教育を実施するとともに、専門アドバイザーが電子メールや電話により質問や相談に対応する。

 初期運用費用は300万円から。

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