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» 2007年04月03日 20時26分 公開

ディーバとプロネクサス、企業の日本版SOX法対応に向け、情報開示分野で業務提携

[ITmedia]

 連結会計ソリューションを提供するディーバと、ディスクロージャー・IR実務支援のプロネクサスは、上場企業向け開示資料作成サービスの共同展開について、業務提携することを発表した。

 今回の提携で、ディーバが提供する連結会計ソリューション「DivaSystem」が収集し処理した開示情報を、プロネクサスが提供する開示情報編集システム「エディッツ」上でそのまま利用可能になる。これにより、決算短信や有価証券報告書など開示資料作成時の大幅なスピードアップと再入力などによる人的ミスの削減を図ることが可能となるという。

 この提携を通じて、両社では既存の共通顧客へのサービス展開のほか、新規顧客に対し、よりスムーズな開示業務環境の提供を目指す。また、今後は両社のノウハウを全面的に活用することによって、財務諸表の全面電子化や、企業が抱える開示業務のさまざまな課題に対し、積極的に取り組んでいく。

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