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» 2007年04月06日 16時30分 公開

日本工学院、イコールロジックのiSCSIストレージを採用し、DASからSANへの移行によるストレージ統合へ

[ITmedia]

 エンタープライズクラスのiSCSI対応SANソリューションを提供するEqualLogic,は、日本工学院専門学校(日本工学院)が、同校蒲田キャンパスにおいて、同社のiSCSIストレージ「PSシリーズ200E」を採用し、IP-SANを中心としたストレージ統合を実現したことを発表した。

 日本工学院の蒲田キャンパスには約6000名の学生が所属し、クリエイティブ分野やIT分野など多彩な学科を設置していることから、95%の学生が校内に用意されているデスクトップPC900台とノートPC900台を利用して、授業や実習を行っている。画像や映像データが中心となるデータ量は膨大で、しかもデータサイズが増大する傾向にあった。そこでイコールロジックのPSシリーズを採用し、iSCSI対応SANによるストレージ統合を図り、低コストでデータ共用も容易なITインフラを構築した。

 なお、今回の導入における検証支援や運用サポートについては、イコールロジックのセールスパートナーであるネットワンシステムズが行っている。

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