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» 2007年06月07日 13時33分 公開

法的証拠となるメールの新管理法――内部統制対応のメール専用ホスティングサービスホワイトペーパー

内部統制を推進する上で新たな要件となっているのが、電子メール管理だ。電子メールは文書と同じ価値を持つため、監査時に提出できるように適切に保存・管理しなければならない。このため、通常のメールサーバ管理だけでなく監査機能を追加する必要がある。

[ITmedia]

 スパムメールやウイルスの増大、情報漏えい対策など、メールサーバ管理の負荷は増大している。さらに、日本版SOX法や個人情報保護法へ対応するため、電子メールデータの安全な保存・管理も必須だ。これらの要求に対応するには膨大なコストがかかる。コストを必要最小限に抑えながら、すべての要求に応えるにはどうすればいいのだろうか。

 社内のメールサーバにプラグインする形で増強するのも1つの方法だが、運用コストの低減も視野に入れるならば、メール専用ホスティングサービスの活用が効果的だ。ここで紹介するサービスなら、Symantec Brightmall AntiSpamを用いてスパムメールやウイルスを撃退し、すべてのメールデータを信頼性の高いディスクに永久的に保管できる。

 このホワイトペーパーでは、NTTPCコミュニケーションズが提供する、強固なセキュリティ機能を備え、メールデータを安全に保管するメール専用ホスティングサービスを紹介する。

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