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» 2019年07月05日 08時51分 公開

ブロックチェーンで詐称を見抜く「アイデンティティー流通技術」 富士通研究所が開発

分散型IDの仕組みの上で、オンライン取引の相手が提示する本人情報の信用性を判断する。

[ITmedia]

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 富士通研究所は2019年7月4日、アイデンティティー流通技術「IDYX(IDentitY eXchange)」を開発したと発表した。IDYXは、オンライン取引に関わるサービス事業者や利用者に対して、取引相手の本人情報の真偽を判断可能にする技術である。

アイデンティティー流通技術「IDYX」による本人情報の流通の手続き アイデンティティー流通技術「IDYX」による本人情報の流通の手続き(出典:富士通研究所)

「第三者と結託した詐称」も見破る技術とは?

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