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» 2019年07月18日 08時40分 公開

老朽化したインフラ設備をAIやIoTで維持管理、沖電気工業の「インフラモニタリングソリューション」

インフラ構造物や設備の維持管理業務に向け、商品提供や技術開発を強化する。

[ITmedia]

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 沖電気工業は2019年7月17日、インフラ構造物や設備の維持管理業務に向けた「インフラモニタリングソリューション」を提唱し、商品提供や技術開発を強化すると発表した。

インフラモニタリングソリューション概念図 インフラモニタリングソリューション概念図(出典:沖電気工業)

 道路や上下水道、空港施設といった社会基盤を支えるインフラ設備は今後、老朽化対策の費用増大が予測されている。インフラモニタリングソリューションは、センシングやAI(人工知能)、IoT(Internet of Things)技術を活用し、インフラ設備の維持管理を効率化するものである。

インフラの老朽化対策を効率化する「4つのソリューション」とは

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