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» 2019年10月21日 08時39分 公開

ハイブリッドクラウドに対応した監視収集ツール「Hinemos Monicolle」、NTTデータ先端技術が販売開始

NTTデータ先端技術は、監視収集ツール「Hinemos Monicolle ver.1.0」の販売を開始する。ハイブリッドクラウド環境に対応した12種類の機能を1つのパッケージで提供する。高可用性構成も可能だ。

[ITmedia]

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 NTTデータ先端技術は2019年10月18日、監視収集ツール「Hinemos Monicolle ver.1.0」の販売を開始すると発表した。オンプレミスや仮想化、クラウドが混在したハイブリッドクラウド環境に対応しており、システムリソースの状態をリアルタイムに監視する。

機能概要 Hinemos Monicolle 収集蓄積機能の概要(出典:NTTデータ先端技術)

 Hinemos Monicolleでは、システムの監視とシステム情報の収集に必要な機能をワンパッケージにまとめた。監視収集サーバに「Hinemos Monicolleマネージャ」を導入し、必要に応じて監視対象サーバに「Hinemos Monicolleエージェント」をインストールする。エージェントは、ほとんどの監視機能で不要だが、ログファイルの監視や収集などで必要とする。設定や監視結果などの確認は、Webブラウザを使ってGUI(グラフィカルユーザーインタフェース)で操作できる。

Hinemos Monicolle機能と価格、出荷開始時期は?

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