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» 2019年11月07日 10時57分 公開

Googleがセキュリティ3社とアライアンス結成、Play Storeの不正アプリ公開阻止へ

機械学習などを使って審査待ちのアプリを分析して不正なアプリを発見し、Play Storeでの公開を阻止する

[鈴木聖子,ITmedia]

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 Googleは2019年11月6日、モバイル端末向けのセキュリティ製品を手掛ける3社と組んで、不正アプリの阻止を目的とした「App Defense Alliance」を結成すると発表した。マルウェアのリスク低減や新たな脅威の発見を通じて、ユーザー保護の強化を図る。

 同アライアンスの最大の目標は、Googleの公式アプリストア「Play Store」の安全対策を徹底させることにある。同社はPlay Storeの不正に対し、これまでにも社内での審査強化などの対策を打ち出してきたが、審査をすり抜けて公開されてしまう不正アプリが後を絶たなかった。

モバイルセキュリティに精通する3社を選定、潜在的なリスクの発見を目指す

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