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» 2019年12月20日 11時08分 公開

KADOKAWAグループ全体でSlack導入、ユーザー視点でDX改革を推進

ICTツールの社内定着のため、社内に「カスタマーサクセス部」を発足。経営層や一般社員などに分けた対象者別の勉強会を実施したり、啓蒙マンガを発信したりといった方法で、DXの重要性やツールの機能などを伝えている。

[柴佑佳,ITmedia]

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 KADOKAWA Connectedは2019年12月20日、KADOKAWAグループがデジタルトランスフォーメーション(DX)推進のため、コミュニケーションツール「Slack」を導入していることを発表した。

「ICTツール徹底活用マンガ」の一例(出典: KADOKAWA Connected)

 KADOKAWA Connectedは、KADOKAWAグループ全体に向けてICTサービスを提供し、働き方改革を支援している。2019年7月には、従業員のITリテラシーはそれぞれで異なるため、組織内のツールの定着を目的に「カスタマーサクセス部」を発足。経営層や一般社員などに分けた対象者別の勉強会や、「ICTツール徹底活用マンガ」の発信などによって、DXの重要性やツールの機能などを伝えている。

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