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» 2020年06月10日 10時26分 公開

Adobe、Flash PlayerやFramemakerなどの脆弱性を修正

「Flash Player」「Experience Manager」「Framemaker」のセキュリティアップデートが公開された。

[鈴木聖子,ITmedia]

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 Adobe Systems(以下、Adobe)は2020年6月9日、「Adobe Flash Player」(以下、Flash Player)と「Adobe Experience Manager」(以下、Experience Manager)「Adobe FrameMaker」(以下、FrameMaker」のセキュリティアップデートを公開し、それぞれ深刻な脆弱(ぜいじゃく)性を修正した。

 同社はFlash Playerの1件の重大な脆弱性に対処した。悪用されれば任意のコードを実行される恐れがある。

 この脆弱性を修正した更新版のFlash Playerバージョン32.0.0.387は、Windows、macOS、Linux、Chrome OS向けに公開された。優先度はWindowsやmacOSでは「2」、Linuxでは「3」に分類されており、現時点でこの脆弱性を突く攻撃の発生は確認されていないと思われる。

Framemakerについては最も深刻度が高い脆弱性を修正

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