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» 2020年10月06日 07時00分 公開

ゲーム感覚でインシデント対応を学ぶ ラックの研修に参加してみた半径300メートルのIT(1/2 ページ)

インシデント対応に慣れるにはどうすればいいのでしょうか。ラックが主催する「情報セキュリティ事故対応1日コース」に参加して、インシデント対応をロールプレイ形式で学習してきました。

[宮田健,ITmedia]

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 先日、本コラムで取り上げたコインチェックにおけるDNS書き換えインシデントの事例が、ITmediaエンタープライズの特別講演で当事者より語られました。非常に興味深い内容のため、まだご覧になっていない方は、チェックしてみてください。

 インシデント対応において、当事者は、リアルタイムで起こるさまざまな問題に対して適切な対応を求められます。こうしたインシデント対応に慣れるためには、経験を積むのが一番でしょう。しかし、一体どのように経験を積めば良いのでしょうか。

 セキュリティベンダーのラックが提供する「情報セキュリティ事故対応1日コース」は、セキュリティインシデント対応をロールプレイ形式で学習できる研修です。今回は、そこで得た学びのうち、技術以外の要素について取り上げたいと思います。

ラックが主催する「情報セキュリティ事故対応1日コース 机上演習編【リモートLive版】」を体験しました

インシデントも「リモートで」対応する時代 ロールプレイ形式で学習

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