Amazonのアカウントを取り戻しても、攻撃者の侵入は終わっていなかった 。ITライターの宮田健氏が遭遇した執拗な不正利用の全貌と、そこから得られた教訓をまとめた。
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2025年末、ITライター宮田氏の家族用カードでAmazon.co.jpでの不正利用が発覚した。直ちにカードを停止し、アカウントを奪還してパスワードを変更したが、被害はこれだけで終わらなかった。翌日、アカウントには見知らぬカードが追加され、再び決済が実行されてしまった。
パスワードを更新しても、ログイン済みセッションが残っていれば、攻撃者は操作を継続できる。犯人は被害者のアカウントをマネーロンダリングの場として悪用しようとしていた。状況に応じて手口を変える「人」による攻撃に対抗するための2つの防衛策を、本ブックレットで紹介する。
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本ブックレット(全16ページ)は、ITmedia エンタープライズで掲載した解説記事を基に再構成しています。
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