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ITmedia エンタープライズ編集部

ITmedia エンタープライズ編集部がアイティメディアで執筆した記事一覧です。

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記事一覧

ITニュースピックアップ:

IBMは2026年5月5日(現地時間)、IBM Sovereign Coreの一般提供開始を発表した。企業や政府機関がAI活用環境を自律管理できる基盤で、アクセス統制や暗号化、監査、AI運用機能を統合し、継続的な規制順守や主権管理を支援する。

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セキュリティニュースアラート:

Googleは2026年5月のセキュリティ情報を公表し、無線ADB機能の深刻な脆弱性の存在を明らかにした。対象はAndroid 14以降で、近距離から認証を回避しシェル権限でコードを実行される恐れがある。

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AIニュースピックアップ:

Googleは、AIアシスタント「Gemini」アプリ内で、プロンプトから直接ファイルを生成できる新機能の提供を開始した。PDFや「Microsoft Word」「Microsoft Excel」などの形式に対応しており、ユーザーはチャット画面から離れることなく、共有可能なファイルへと変換できる。

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AIニュースピックアップ:

GitHubはCopilotの課金体系を6月から従量制へ移行する。月額料金は据え置いたまま、トークン消費量に応じた「AIクレジット」制を導入予定だ。機能高度化に伴うコスト増に対応しつつ、移行後は利用制限の緩和も予定している。

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ITニュースピックアップ:

CrowdStrikeは、最先端AIによる脆弱性発見の加速に対応するため、業界連合「Project QuiltWorks」を設立した。AIと専門家を組み合わせた継続支援により、評価から優先順位付け、修正に至るまでを一貫して対応することで、企業のリスク把握と対処能力の強化を図る。

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セキュリティニュースアラート:

OX Securityは、Anthropicが策定する規格「MCP」に設計起因の欠陥があると発表した。任意コマンド実行によってデータ流出の恐れがあり、脆弱なインスタンスは最大20万規模に及ぶと推計されている。各製品で修正が進んでいるが、規格レベルの課題が残存している。

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ITニュースピックアップ:

GoogleはAIシステムの安全性を高めるため、攻撃者の視点からセキュリティの弱点を検証する専門チームの取り組みを公表した。AI特有の確率的な振る舞いや、ソーシャルエンジニアリングに近い攻撃特性に対応し、従来の防御を補完する。

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AIニュースピックアップ:

OpenAIはAIコーディング支援ツール「Codex」を大幅に刷新し、PC画面を視覚的に認識して直接操作する「自律型UI操作」など多くの機能を導入した。外部ツール連携やメモリ機能によって複雑な事務作業や長期プロジェクトの自律的な遂行を支援する。

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IT調査ピックアップ:

ITエンジニアが管理職になることで、就任前は7割が不安を感じる一方、就任後は約7割が満足と回答。人間関係などの業務の難しさに直面しつつも、チームでの達成感や年収増、キャリアの選択肢拡大といったメリットが課題を上回り、前向きに捉えられている。

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IT調査ピックアップ:

KPMGの調査により、企業のAI投資がROI重視から「戦略的必然」へと転換した実態が判明した。6割超が投資効果の測定にかかわらず投資を継続し、半数が1億ドル超の巨額予算を見込む。リスク管理や人材育成を伴う、中長期的な競争力強化へのシフトが進んでいる。

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