2027年からの「IT資格大アプデ」は改良か、改悪か?キーマンズネット まとめ読みeBook

情報処理推進機構(IPA)は2027年度以降、ITパスポート試験や応用情報技術者試験などの各種試験を大刷新する。勉強方法や難易度の変化など、受験者が不安に感じるポイントも多いだろう。本ブックレットでは、取材を通して分かった出題変更の意図や、制度変更の全体像などを整理して解説する。

» 2026年05月20日 07時00分 公開
[ITmedia]

 情報処理推進機構(IPA)は2027年度以降、情報処理技術者試験の大規模な見直しを実施する。特に、ITパスポート試験と応用情報技術者試験は、出題構成の大幅な見直しに加え、受験方式がCBT方式へと変更され、勉強方法や難易度の変化など、受験者が不安に感じるポイントも多いだろう。

 本ブックレットでは、IPAへの取材を通して分かった出題変更の意図や、制度変更の全体像などを整理して解説する。編集記者のITパスポート受験記と合わせて、今後のIT資格受験の参考となり得る情報を記載している。

ブックレットサマリー

  • ITパスポート試験の出題範囲見直しの詳細と意図
  • 「応用情報技術者試験」と「高度試験」の統合による影響
  • 新設「プロフェッショナルデジタルスキル試験」の解説
  • 選択肢型のCBT方式を取り入れたことによる難易度への影響
  • 2026年・2027年の受験者が覚えておくべきこと
  • ITパスポート受験記から見る、受ける際に気を付けたいポイント

など


ブックレットのダウンロードはこちらから

 本ブックレット(全12ページ)は、キーマンズネットで掲載した解説記事を基に再構成しています。

ブックレットの閲覧にはキーマンズネットの会員登録(無料)が必要です

「キーマンズネット」メンバーシップのご案内

キーマンズネットは、企業や法人が使うIT製品やサービスの選定、導入、購買をサポートする会員制の総合情報サイトです。IT初心者から上級者まで、企業内の情報システムにかかわるキーパーソンを対象に、皆さまの役に立つ情報を無料で提供します。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アイティメディアからのお知らせ

注目のテーマ

あなたにおすすめの記事PR