上級IT人材を確保できない企業は多く、人材育成の壁もまた高い――ITRとガートナーの2つの調査からIT人材不足の全体像に迫る。
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DX(デジタルトランスフォーメーション)推進とAIブームを追い風に、9割の企業がシステムエンジニア(SE)に対する需要の拡大を実感している。こうした中で、とりわけ高度な専門性を持つ上級人材を確保できずにいる企業は多い。
ITコンサルティングと調査を手掛けるアイ・ティ・アール(ITR)の調査では、上級SEを確保できていない企業が42%に達したという。需要と供給のギャップがなぜここまで開いたのか。企業が採るべき人材戦略とは。
本ブックレットでは、人材育成に関するガートナーの調査も紹介。需給と育成の2つの側面から、IT人材不足の全体像を捉える。
本ブックレット(全7ページ)は、ITmedia エンタープライズで掲載した解説記事を基に再構成しています。
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本記事は制作段階でChatGPT等の生成系AIサービスを利用していますが、文責は編集部に帰属します。