パナソニックは、自動で米や水を計量してご飯の炊き上げまで行う「自動計量IH炊飯器」(SR-AX1)を7月上旬から一般販売すると発表しました。6月21日現在、予約を受け付けています。公式通販サイトでの販売価格は4万5540円(税込、以下同)です。
ここでは「自動計量IH炊飯器」の概要と、あわせてチェックしておきたい最新の調理家電を紹介します。料理が楽に、時短になる製品をピックアップしました。
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「自動計量IH炊飯器」は、無洗米専用の2合炊きIH炊飯器です。
本体に600ml(2合分)の水タンクと2kg(13合分)の米びつを内蔵しています。炊飯量を指定すると、自動的に米と水を計量して内釜に投入し、炊飯まで行います。炊飯量は、0.5合から2合まで、0.25合単位で指定が可能です。
内釜はおひつ型のデザインとなっており、炊飯後はそのまま食卓に並べてすぐに炊きたてご飯を食べられるようになっています。保温機能は搭載されていません。
また、専用アプリ「キッチンポケット」を使っての遠隔操作も可能です。外出先から炊飯をスタートさせたり、予約炊飯の設定を変更・取り消ししたりすることができるため、急な予定の変更にも対応できます。アプリからは炊飯コースの設定(カレー用、おかゆ用など)も変更できるため、そのときの気分や夕食のメニューに柔軟に合わせられます。
タイガー魔法瓶は6月21日に、電気圧力鍋「TIGER COOKPOT COK-A220」を発売します。同社が電気圧力鍋の新モデルを発売するのは、約20年ぶりとなります。
約1.15気圧のやさしい圧力「うま圧」をメニューを搭載しているのが特徴。「うま圧」メニューでは、圧力調理後の減圧時間を約7分に短縮できます。その他、15分以内で調理が完了するレシピが多数の「高速」メニューや、人気の「スロー調理」「低温調理」を含む、幅広いメニューを搭載。炊飯も可能で、1台10役をこなします。
シロカの「おりょうりレンジ ぱりジュワッ SX-23G151」は、レンジとグリルを組み合わせた調理ができるオーブンレンジです。
独自の「2ヒート(ツーヒート)技術」により、調理の際に予熱が不要で、食材を裏返す手間も必要ありません。ボタン1つで解凍から焼き上げまでも一気に行えます。また、上段でグリル調理、下段で電子レンジ調理を行う「2段調理」も可能です。
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