ITセレクト powered by 発注ナビ

※本ページの製品情報は、一般公開されている情報をもとにITセレクトが独自に作成したものです。詳しくは各企業の公式ウェブサイトなどをご確認ください。

モバイルアプリ作成ツール

No Image

最終更新日:

製品概要

同一カテゴリーの製品

Platioと同じカテゴリーの製品一覧

同じカテゴリーの製品が2件あります

アステリア株式会社の方へ
ITセレクト powered by 発注ナビ にご登録いただくと、製品情報を掲載・編集することができます。
製品を掲載して、IT製品の導入検討者との「商談」を効率的に獲得しませんか?
>>無料掲載希望の方はこちら

ユーザーレビュー

総合評価

4.3

powered byITreview

紙とExcelの営業日報をノーコードでアプリ化し、報告を楽に

4

投稿日:

良いポイント

ノーコードで業務アプリを作れる点が大きな魅力です。私自身プログラミングの知識はまったくありませんが、訪問記録や日報のアプリをテンプレートをベースに自分で組み立てることができました。項目の追加や並び替えもドラッグ操作を中心に直感的に行えるため、IT部門に依頼して数週間待つ必要がなく、現場の感覚で短期間に仕上げられたのは想像以上でした。最近はAI機能も追加され、作りたいアプリの内容を文章で入力するだけで基本構成が自動生成されるので、初期のたたき台作りがさらに早くなっています。モバイルに特化している点も営業職にはありがたく、外出先や移動中にスマホからその場で入力・送信できるため、帰社してからまとめて報告する手間がなくなりました。写真や位置情報も簡単に記録でき、訪問の証跡を残せるのも実用的です。さらにSalesforceなどのCRMや既存システムと連携できるため、入力したデータを別途転記する二度手間が発生しないのも助かっています。クラウド管理なのでチーム全員の入力状況がリアルタイムで確認でき、マネージャー側の進捗把握もスムーズになりました。総じて、現場主導で改善を回せるツールだと感じています。

改善してほしいポイント

全体的に満足していますが、改善を期待したい点があります。デザインや画面レイアウトの自由度がやや限定的で、テンプレをベースにすると見た目が似通ってしまいがちです。営業資料として体裁を整えたい場面では、もう少し細かくフォントや配色、項目の配置を調整できると嬉しいです。次に、入力データの集計や分析機能がシンプルなため、月次の訪問件数や成約率といった指標を可視化したい場合は、結局CRMやBIツールに連携して加工する必要があります。アプリ単体でもグラフや簡単なダッシュボードを作れると、現場での振り返りがもっと手軽になると感じます。オフライン環境での挙動はもう一歩で、電波の弱い地下や郊外の訪問先では同期に時間がかかることがありました。入力データの保持は問題ないものの、送信完了の確認が分かりにくい場面があったため、状態表示をより明確にしてほしいです。加えて、AI機能はベータ版ということもあり、複雑な業務フローを指示すると意図とずれた構成になることがありました。今後の精度向上に期待しています。料金面も、利用人数が増えると負担が大きくなるため、小規模チーム向けのプランが充実すると導入しやすいと思います。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種営業・販売・サービス職
業種電気・電子機器
社員規模1000人以上

現場主導のDXに最適な業務改善ツール

5

投稿日:

良いポイント

ユーザー視点では、操作手順書などがなくても直感的に使い始められるため、ITに不慣れな方でもスムーズに操作できる点が大きな魅力です。アプリ作成者の視点では、プログラムの知識がなくても業務アプリの作成・運用をすぐに始められます。DX推進の第一歩として、低いハードルで取り組めるツールだと感じています。

改善してほしいポイント

従来の紙による出荷検査報告書をPlatioで電子化した際、製品モデルによって検査項目が増える場合に、視認性や操作性が低下する場面がありました。現状はやむなく複数ページに分割して対応していますが、タブ切り替えやページ分割などのレイアウト機能が充実すると、さらに使いやすくなると思います。項目数が多くなる業務にも対応できるよう、今後の改善に期待しています。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種社内情報システム(開発・運用管理)
業種電気・電子機器
社員規模100-300人未満

電子化で工数削減とデータ活用を実現

5

投稿日:

良いポイント

ノーコードでさまざまなアプリを簡単に作成できます。最近ではAI機能も搭載されており、作りたいアプリの概要を入力するだけで自動生成できるため、作成時間を大幅に短縮できます。また、作成したアプリに入力したデータは蓄積されるため、後からデータを活用することも可能です。これにより、これまで気づけなかった改善点を見つけることができます。例えば、紙で行っていた在庫管理をPlatioに置き換えることで、紙の削減につながるだけでなく、在庫変動の分析も可能になります。長期的に変動幅が少ない商品については発注量を見直すなど、課題の明確化と対策を容易に行える点が魅力です。

改善してほしいポイント

改善点としては、文字の大きさや表示行の設定など、画面表示の自由度をさらに高めてほしいです。また、単調なデザインだけでなく、ユーザー側でももう少し多様なデザインを設定できるようになれば、より幅広い用途で活用できると感じます。さらに、PC画面上でもスマホやタブレットと同じ表示で動作確認ができるようになれば、作成時間の短縮にもつながり、より便利になると思います。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種社内情報システム(開発・運用管理)
業種電気・電子機器
社員規模100-300人未満

ITreviewでレビューをもっと見る

Powered by ITreview

関連記事

【2026年版】「スマホアプリ開発ツール」ユーザー満足度ランキング TOP5|口コミ評価もチェック

企業におけるモバイルデバイスの活用が当たり前となった今、自社でアプリを開発・運用する企業も業種・業界を問わず増加しています。しかし、市場にはノーコード・ローコード製品から専門的な統合開発環境(IDE)まで、数多くのアプリ開発ツールが存在しており、自社の目的やリソースに最適なツールを選び出すことは容易ではありません。 こうした課題を解決し、デジタルおよびモバイル時代に求められる「速度」「柔軟性」「多様性」「容易性」のニーズを踏まえた解決策として注目を集めているのが「スマホアプリ開発ツール」です。今回は、実際にシステムを導入・利用しているユーザーの評価に基づき、ユーザー評価・満足度の高いスマホアプ […]

thumbnail

    クロスプラットフォーム開発とは? メリットと主要フレームワークを解説

    スマートフォンの普及に伴い、iOSとAndroidの両OSへ向けたアプリやサービスの開発は多くの企業にとって重要な経営課題です。しかし、それぞれのOSで別々にアプリを開発するには多大なコストと時間、そして専門知識を持つエンジニアが必要となります。 この課題を解決する手法として選択されているのが「クロスプラットフォーム開発」です。 この記事では、クロスプラットフォーム開発の基礎知識から、ネイティブ開発との違い、具体的なメリット・デメリット、そして主要な開発フレームワークまでを網羅的に解説します。自社のアプリ開発プロジェクトを成功に導くためのヒントとして、ぜひご一読ください。 まずは […]

    thumbnail

      ハイブリッドアプリ開発の注目度と開発現場の課題

      スマートフォンの普及に伴い、業務用・消費者向けを問わずアプリ開発のニーズは年々高まっています。しかし限られた予算とリソースでアプリを迅速に開発・運用するのは、多くの企業にとって大きな課題です。特に中小企業では、ネイティブアプリ開発に必要なスキルや工数、メンテナンスの負荷が障壁となりやすい状況です。 このような中、注目されているのが「ハイブリッドアプリ開発」です。Web技術をベースに単一のコードベースでiOS・Androidの双方に対応可能なこの手法は、開発スピードやコストの最適化を実現できる可能性を秘めています。この記事では、ハイブリッドアプリの特徴や導入メリット、具体的な開発ツール、選定・導 […]

      thumbnail

        関連記事をもっと見る

        提供会社

        社名アステリア株式会社
        企業URLhttps://jp.asteria.com

        カテゴリー関連記事

        関連記事をもっと見る

        カテゴリー関連製品

        クイックアプリデザイナー
        ModuleApps 2.0

        関連製品をもっと見る