Google、IPO初日で18%上昇
米Googleが株式公開(IPO)を果たし、8月19日からNASDAQ市場で取引が始まった。
同社は直前になって予想公募価格の引き下げを行い、売り出し価格は引き下げ後の予想価格の下限に当たる85ドルとなった。19日の取引は100.01ドルで始まり、一時104.06ドルまで上げた後、18%高の100.33ドルで引けた。出来高は2200万株だった。
Googleは今年4月にIPOを申請。ここ数年で最大級のハイテク企業IPOとして大きな期待を集めていたが、公開直前になって米証券法違反の可能性があることなどが発覚。18日には予想公募価格をそれまでの「108~135ドル」から、「85~95ドル」に引き下げていた。
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