ストレス軽減の手段としてアロマテラピーへの関心は高い――C-NEWS調査
インフォプラントが運営するインターネットリサーチサイト「C-NEWS」は8月27日、アロマテラピーに関連した意識調査の結果を発表した。
同調査は、松下電工のカラーLEDヒーリングライト「アロマフィール」(関連記事参照)発売に併せて実施されたもので、調査対象は、20歳以上の女性インターネットユーザー300名。
これによると、回答者全体の4分の3が「ふだんの生活の中でストレスを感じている」ことがわかり、「実践しているリラックス方法」としては、「お風呂にゆっくり入る/半身浴」、「アロマテラピー」、「趣味に没頭する」、「音楽を聞く」、「友人とのおしゃべり」、「睡眠」などが挙げられた。
「香りを用いて、神経の鎮静やストレスの軽減を図る“アロマテラピー”に関心があるか?」との問いでは、3割半ばが「まあまあある」、3割弱が「ある」と回答した。とくに、年代が低いほど関心が高い傾向を示し、20代の「ある」は40歳以上より10ポイント高い6割半だった。
アロマテラピーに関心がある理由としては、「いい香りに包まれると、気持ちが落ち着きゆったりとした気分になれる」や「香りによって1人の時間が幸せに感じる」など、「リラックスできる」、「安らぐ」、「癒される」という主旨の回答が目立ったという。
また、「実際にアロマテラピーをしたことがある」人の割合は、20代で5割強、30代が5割半ば、40歳以上は4割半ばで、方法(複数回答形式)は、「アロマキャンドル」(6割半ば)、「アロマポット」(5割強)、「アロマバス」(3割強)など。
「今後、アロマテラピーをしたいか?」との質問では、3割強が「できればしたい」、ほぼ2割が「ぜひしたい」と回答し、行ってみたいアロマテラピーの方法は「アロマポット」がトップだった。
アロマフィールに限定した質問では、「メーカー」を「80点以上」と評価した人が5割半ばを超え、「コンセプト」と「機能」で「70点以上」の評価が5割強~6割弱なのに対して、「価格」は評価が低く、「50点以下」が4分の3を占めた。さらに、購入意欲では「50%以下」が各年代ともに8割を超える結果となった。しかし、その一方で、「“アロマフィール”を利用してみたいか?」という質問では、4割半ばが「利用してみたい」と答えている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「うんこ移植」でピーナツアレルギー改善、15人中6人が数粒食べられるように ヒトの実証は初 Science系列誌掲載
-
2
「就活に生成AI利用」ほぼ全員に 面接で内容追及され困惑も
-
3
防衛装備庁、ITコンサルSHIFTに「AI装備品」の審査支援を委託
-
4
「配信システムをAIで自作したアイドル」こと宮本佳林さん、Cloudflare Workersの開発者イベントに登壇へ
-
5
西鉄福岡(天神)駅などで意図しない駅構内放送 第三者が有名YouTuberの音声を不正に流したか
-
6
ドコモ・バイクシェアのシステム障害、いまだ全面復旧ならず 8月1日以降の利用者には「全額返金」へ
-
7
Gmail、他社メアドを送信元にできる機能を廃止へ
-
8
「ChatGPT」のデフォルトモデル、PlusとProは「Sol」に、無料版は「Luna」でテキストチャット無制限に
-
9
手術中の大地震、患者守る医療スタッフ……熊本総合病院の動画に反響 「プロの動き」「尊敬」
-
10
KDDI、社内の全システムで脆弱性診断へ 1220万人分漏えいで「未知の脆弱性と片付けない」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR