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» 2006年12月20日 10時30分 公開

液晶テレビ“Bordeaux(ボルドー)”のあるライフスタイル

仕事にいそしむ毎日だが、日常の生活にも余裕を持たせ、週末にはしっかりとリフレッシュ。そんないまの自分には、気分転換に誘ってくれるガイドとして、そして情報収集のツールとして、液晶テレビ“Bordeaux(ボルドー)”がいいアクセントになっている。

[PR/ITmedia]
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@Breakfast-Time(ブレックファースト タイム)

仕事にいそしむ毎日。

自分に合った職につき、充実した時間を送っているものの、決して日々に振り回されたくはない。

日常の生活にも少しばかりの余裕を持たせ、週末にはしっかりとリフレッシュしている。

テレビを中心に世界を回すつもりもないが、いまの自分には、液晶テレビ“Bordeaux(ボルドー)”がいいアクセントになってくれているようだ。

気分転換に誘ってくれるガイドとして、そして、情報収集のツールとして。

main @Breakfast-Time
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手早く、それでもしっかりとした内容の朝食をとりつつ、PCを起動。

Webブラウザを開き、ブックマークずみの各社ニュースサイトをチェックしていく。

じっくりと新聞を読むのも、決してきらいではない。

しかし、より新鮮な情報を求める自分の性分には、幅広い記事を横断できるWebのほうが合っているようだ。

テーブルからソファ越しに、PCの画面が映し出されたBordeauxを眺める。

40型WXGAなら、少し離れた場所からでも画面上の記事を読解可能だ。

さらに、同時画面機能を利用し、副画面には常にテレビのニュース番組を表示している。

音声を聴きつつ、気になるニュースが流れたら、リモコンでテレビへ切り替えればいい。

パンとサラダと、リモコンとマウス。

そんな食卓が、すっかり朝の習慣となっている。

  40型WXGA
ワイド比率の40型とは、画面寸法でいえば約86×52センチ。普段のテレビ番組はもちろん、映画も存分に堪能できる余裕のサイズだ。パネル解像度は1366×768で、DVDはもちろん、ハイビジョン映像も楽しめる。PC入力時には、1360×768モードにすれば鮮明な表示が可能。
  同時画面機能
いわゆるピクチャー・イン・ピクチャー機能を利用すれば、主画面でPCを表示しつつ、副画面にテレビ放送(またはAV入力)を入れられる。音声出力に副画面を選ぶことも可能だ。ほかに、HDMIとテレビ放送/AV端子/S端子/D端子/コンポーネント端子での同時画面にも対応している。

@Relaxation(リラクゼーション)

main @Relaxation
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仕事帰りに食事をすませ、やや遅い時間に帰宅。

ソファに座り、1日を振り返る。

ゆっくりとくつろぎながらも、明日のスケジュール確認は忘れない。

録画しておいたハイビジョンの音楽ライブでも傍らで流そうか。

落ち着いた照明の中、浮かび立つBordeauxのシルエットは穏やかで、見る者の気を張らせない。

Hidden Speaker Systemでスピーカーすら隠され、インテリアに溶け込むような洗練されたボディラインのせいだろうか。

それでも流れてくる音響は、“存在”をしっかりと感じさせてくれる。

ながら観のつもりが、ついつい映像に見入ってしまった。

そのままベッドルームへ移動してもかまわないよう、スリープタイマーをセットしておくか……。

  Hidden Speaker System
この製品では、スピーカーが本体内に“隠されて”いる。音の指向性を最小化する独自のDACS技術が用いられているため、音響面でのデメリットもほぼない。さらに、その恩恵で本体の高さが最小限となり、画面サイズに似合わずコンパクトなボディに仕上がっている。
  スリープタイマー
液晶テレビは消費電力の低さも魅力だ。この製品ではその傾向がさらに顕著で、40型ながら消費電力は198Wに抑えられている。それでもつけっぱなしは避けるべきだろう。スリープタイマー機能を利用すれば、30〜180分(30分単位)の範囲で自動オフ時間を設定可能だ。

@Entertainment(エンターテインメント)

main @Entertainment
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昨日はスポーツや遊びを満喫した。

日曜も黄昏がすぎ、そこはかとなく寂しい空気に満ちている。

夜が明ければ、また新しい週が始まるが、もう少しオフタイムを惜しみたい。

自宅での映画鑑賞なら、日曜の夜でも身体や心に負担になることはないだろう。

映画館には映画館の良さがあるものの、自宅のBordeauxでの映画鑑賞もまた格別だ。

スパークリングワインを交わしつつ、会話を弾ませつつ……。

DVDだけでなく、最近ではハイビジョンでの映画観賞も楽しみの1つ。

HDMI経由で40型液晶画面に描写される高精細映像。

SRS TruSurround XTプロセスによる、包み込むような音場と明瞭な台詞定位。

その相乗効果で、思いのほか心が揺さぶられる。

映画から感動をもらい、明日への活力としよう。

  HDMI
高品位マルチメディアインタフェース(High Definition Multimedia Interface)。720p、1080iといったハイビジョン映像をデジタル信号のまま入力可能で、さらに1本のケーブル内で音声も伝送できるため、高品位なだけでなく利便性も高い。
  SRS TruSurround XT
いわゆるバーチャルサラウンド処理により、2本のスピーカーだけでリスナーを包むような音場を作り出してくれる。豊かな低音表現と明瞭な定位も特徴だ。もちろん、純粋なステレオ音声で聴きたい場合には、設定でオフにすることもできる。

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