2万9970円から
100キロのっても大丈夫、ミーレから新しいキャニスター型掃除機「Compact C2」
ドイツの高級家電ブランド“ミーレ”から新しいキャニスター型掃除機「Compact C2」3機種が登場した。ミーレならではのビビッドなカラーリングを施した紙パック式掃除機。従来機の吸引力や排気性能を継承しつつ、新たにヘッドノズルと付属品、色の違いで3機種をラインアップしたバリエーションモデルだ。
レーシンググリーンの「SDAO 0 RG」は、ハンドルなどを省略して2万9970円(税込み)と価格を抑えたエントリーモデル。メインノズルは、裏面がプラスチック製の標準床用ノズルで、そのほかの付属品は、「家具用ノズル」「すきま用ノズル」「ホコリ取り用ブラシ」の3種類となっている。
カナリーイエローの「SDAO 0 CY」は、操作部付きのコンフォートハンドルを備えたスタンダード機。床用ノズルは裏面にステンレス素材のメタルプレートを備え、カーペットとの摩擦を軽減する「SBD285-3 AllTeQ」。同社によると、「カーペット上のすべりは抜群」という。また、付属品は上記3種類に加えて「ユニバーサルブラシフレキシブル」が付く。価格は3万9960円(税込)。
ネイビーブルーの「SDAO 0 NB」は、吸引効率を最大化したという床用ノズル「SBD650-3 AirTeQ」と豊富な付属品が特徴の最上位モデルだ。ノズルにはメタルプレートのほかにファイバー素材のソールプレートを持ち、キャスターやフットスイッチも両サイドに備えた。付属品として「ターボブラシ」や「ハンドターボブラシ」「すき間用ノズルロング」、細かい場所の掃除に適したツール類の「マイクロセット」などが付く。価格は7万9920円(税込)。ホームケアのスペシャリスト向けと位置づけられる。
同社では、「吸引力はモーターの力ではない。ノズル、流線的な空気の流れ、高性能モーターの3つが効果的に働くことで、初めて最大化される」と指摘。自社開発のモーターに加え、内部の空気流路、設置面となるノズルの重要性もアピールした。「吸引力に対し、ノズルは50%以上の影響力を持つ。われわれのノズルは、ダストピックアップ率を最大化するため、細部にまで精密に設計・製造している」(同社)。
ミーレ製品のもう1つの大きな特徴は「メイド・イン・ジャーマニーの耐久性」。20年間の使用に相当するさまざまな品質テストを行っており、発表会でもその一端を披露した。例えば掃除機本体の耐荷重は100キログラムで、大人の男性が乗っても問題なし。ホースを縛って両側から思い切り引っ張っても形が崩れないなど、アグレッシブに頑丈さをアピールした。
「もっと掃除が楽しくなるキャンペーン」
ミーレ・ジャパンでは、「Compact C2」の発売に合わせ、「もっと掃除が楽しくなるキャンペーン」を実施する。既存モデルの「S6250 Cats & Dog」を含む4機種を購入し、応募すると、ロボット掃除機の「Scout RX1」(5名)や、“家事男子”をテーマにしたメンズファッションモデルユニット「JAJI-DAN Starring BEIB」が自宅に来てハウスクリーニングパフォーマンスを披露してくれる権利(1名)などが抽選で当たるという。また抽選に漏れた全員にダストパック1年分をプレゼントする。
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