まずは16番組
全国でTOKYO MXのアニメなどを楽しめる スマホアプリ「エムキャス」配信
東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)は7月1日、放送番組を同時配信するスマートフォン/タブレット向けアプリ「エムキャス」(iOS/Androidともに無料)の実証実験を開始した。対応OSはiOS 7.0以上、Android 4.1以上。
TOKYO MXの番組は東京都および関東圏の一部(約1430万世帯)しか視聴できなかったが、エムキャスによって全国で放送番組を同時に楽しめる。通信環境に応じて画質を変更できるほか、AirPlayやCast機能で自宅のテレビに番組を映せる。視聴予約も可能だ。
現時点では「ニセコイ 1st Season Selection」「シュタインズ・ゲート」「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」などのアニメや「都知事定例会見」など16番組を視聴できる。配信番組は順次拡大していく。
実験はリクルートホールディンスとの業務提携により、1年間行われる予定だ。
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