2000ワード以上
「デュフフ」「どんだけ~」 スマホに乗せるだけでユルく会話できる「スマポン」
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タカラトミーは6月2日、スマートフォンの画面に乗せて遊ぶコミュニケーショントイ「スマポン」を発表した。希望小売価格は1500円(税別)。7月2日に発売する。
専用アプリをインストールしたスマホの上に置くだけで、電池不要で動く。画面から透過された光を読み取ってさまざまな表情を作る他、音に反応して2000以上のワードをしゃべる。
ゆるいコミュニケーションが特徴で、専用アプリで性別、血液型、好きな食べ物などを設定して毎日話しかけたりお世話をしたりすると、ノーマル/アマエンボ/オタク/オネエ/オヤジ/チョイワルという6種のタイプに変化していく。
しゃべる言葉は「働きたくないでゴザル 働きたくないでゴザル」「炎上ってこわいよね。耐えられる自信ないな……」などから、「デュフフ♪」「どんだけ~」といったものまで幅広くある。占い、日めくり格言、スマポン同士の会話、ゲーム機能なども備える。
本体サイズは約44(幅)×41(奥行)×44(高さ)ミリ、重量は約30グラム。カラーはピンク、イエロー、グリーン、ブルー、パープル、ホワイトの6色。対象年齢は12歳以上。対応OSはAndroid 4.2以降、iOS 8.3以降。発売に合わせて正規版のアプリをアップロードする。
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