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» 2016年12月20日 10時00分 公開

標準レンズ+1本でこんなに変わる!――オリンパス「PEN E-PL8」と一緒に男旅 (2/4)

[荻窪圭,PR/ITmedia]
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モニターをチルトさせれば上から見ながら撮れる。低い位置での撮影が容易なのだ

 カメラは目の高さに持って撮らねばならない、ってことはない。時には少し低い位置で両脇を締めて撮った方がいいこともあるし、ちょっとした撮影する高さで印象はずいぶん変わるものだ。

小田原城の門をローアングルで狙ってみた(18mm 1/250秒 F8 ISO200)

 低い位置で撮るときは親指でシャッターを押すと撮りやすい。「E-PL8」が面白いのはこの凝ったヒンジ。

モニターをぐいっと引き出してみた。こんな風に長いアームがついている

 2箇所にヒンジがあり、長いアームでつながってる。こういうメカっぽいとこが出てくるとたまらないわけだが、これはモニターが下向きに180度回転するという自分撮り仕様のため。

モニターを下に180度回転させて自撮りモード

 これ、真下を撮るときにけっこういい。

 こんな感じである。実は真下に猫がいたのでモニターを逆に開き、腕を伸ばして真上から狙ってみたのだ。

真下にいる猫を撮るためにモニターを下向きに90度まげて腕を伸ばしてみた。これは快適
真上から撮った“ダブルアンモニャイト”猫。お昼寝してました(42mm 1/80秒 F5.6 ISO200)

 上からでも下からでもアングルフリーで撮れる。その自由さがたまらないのである。あ、これ面白い、と思ったものが目の高さにあるとは限らないから。ちょっと低い位置にあったら、カメラをちょっと下げてモニターを開いてやればいい。

 ついでに「E-PL8」のモニターはタッチパネルに対応しているから、「これを撮りたい」と画面をタッチしてやるとそこにピントが合う。直感的に撮れるのだ。

歩道と車道を分けるコンクリートのポールに兜が彫られていたのが小田原らしくてつい撮影。膝くらいの高さだったけど、上から見下ろし撮ると形がきれいに出ないので、腰をかがめてモニターを開いてカメラの高さを合わせて撮ってみた(30mm 1/60秒 F3.5 ISO320)
流線型の特急電車って上から撮った方がカッコよかったりするのである。モニターを手前に開いて腕を上に伸ばして狙ってみた。ISO1600まで上がったがノイズはあまり気にならない(27mm 1/40秒 F4.8 ISO1600)
車は広角で地面すれすれから撮ると迫力が出る。白と青空のコントラストがいい。モニターがチルトするからこそ撮れるアングルだ(14mm 1/500秒 F9 ISO200)

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提供:オリンパス株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia LifeStyle 編集部/掲載内容有効期限:2016年12月26日