橘十徳の「自腹ですがなにか?」
ARモンスターを撃ちまくれ! タカラトミーアーツ「モンスターシューティングリアル」(1/2 ページ)
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
トイガンはいつの時代も男の子が夢中になる定番のオモチャだが、最近はかなりハイテク化が進んでいる。今回紹介する「モンスターシューティングリアル」もその1つ。なんとAR(拡張現実)技術が搭載され、カメラで映した映像にモンスターを重ね合わせて表示する。まるで現実世界にモンスターが現れたかのような映像を楽しめるわけだ。
タカラトミーアーツといえば過去に釣りをテーマにした「バーチャルマスターズリアル」や、ドラゴンを捕獲する「ドラゴンハンティングリアル」というARカメラ搭載のオモチャをリリースしてきたが、今回の「モンスターシューティングリアル」は初のガンタイプのオモチャで、銃を撃つのが好きな人は要注目だ。ディスプレイに映し出されたモンスター相手に1人で戦うオモチャなので、大人の息抜きにも最適である。
ARカメラ搭載ということで、希望小売価格は6279円と少々高い。ヨドバシカメラの通販では5380円で、ポイント分を引けば実質5000円以下になるということで、ここで購入することにした。カラーはブルーとレッドがあるが、ブルーの在庫はなし。ほかの通販サイトを見ても、全体的にブルーのほうが品薄のようだ。本当はブルーのほうが好みなのだが、早く欲しかったので今回はレッドを選んだ。
プレイ前にはモーションセンサーの調整が必要
届いたパッケージを開けてみると、銃本体と小さなマガジンが入っていた。遊ぶ前の準備として、まずこのマガジンをグリップの底のスロットにセットする。電池は単三形乾電池を4本使用。電池をセットするとけっこうズッシリと重い。スコープに当たる部分には、小さなAR用のカメラのレンズがあり、ここで撮影した映像を液晶ディスプレイに映し出すわけだ。
グリップにはストラップが付いており、遊ぶときには安全のためにこのストラップに手首を通して使用する。また、カスタマイズ用のステッカーも同梱(どうこん)されており、本体にはってデザインをアレンジできる。
右側面の電源スイッチをオンにすると液晶に起動画面が表示される。液晶は鮮やかで見やすく、部屋の中で使うのであれば十分だ。ボタンは液晶画面の手前に「A」と「R」の2つと、このほかにトリガーボタンがあり、計3つで操作する。
起動画面とともにBGMが鳴るが、音量は「BIG」「STANDARD」「SMALL」「OFF」の4段階に調節可能。また、バイブレーションの有無も選択できる。データファイルは4つまで登録可能なので、家族や友人で使い分けることも可能だ。
遊ぶときは本体内のモーションセンサーの調整が必要で、ゲーム前に「センサーのほせいをおこないますか?」という表示が出る。調整する際には本体を持って水平に構えてから、体をゆっくりと一回転させて再びトリガーを引くと設定完了となる。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
橘十徳の「自腹ですが何か?」
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
2
「年齢は合ってますが、人間ではありません」 6歳の飼い猫に届いた“進研ゼミの案内” なぜ届いたのかベネッセに聞いた
-
3
「5年でバッテリーが使い物にならなくなる」は本当か テスラ「モデル3」5年目点検で分かったこと
-
4
GMO熊谷代表「社内ホワイトハッカーが事前に指摘」も対策遅れ、国に「能動的サイバー防御」要請 「責任転嫁では」SNSで批判も
-
5
グッスマに不正アクセス、公式EC閉鎖 会員の住所や注文履歴など漏えいか 再開目処立たず
-
6
ジョーシンへの不正アクセス、最大623万件漏えいか 運転免許証2件・マイナカード1件なども
-
7
野村総研、サイバー攻撃時の「能動的なシステム停止」を支援する新サービス
-
8
タイムズカー流出で顧客らが損害賠償求め運営会社提訴へ サイト開設の弁護士が記者会見
-
9
Xの「いいね」長押しで1ドル送金 マスク氏が“投げ銭”機能を予告
-
10
「漏えい」の一言で素通り客が振り返る──相次ぐ情報流出の中で開幕のセキュリティ展示会 来場者の態度も激変
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR