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» 2007年04月02日 00時00分 UPDATE

Business Media 誠の歩き方

ここでは「誠」のコンテンツ構成や、ソーシャルニュースサイトの「newsing」と連動している記事投票システムなどの機能について紹介します。「誠」のコンテンツを楽しむために、まずはご一読ください。

[吉岡綾乃,Business Media 誠]

 「Business Media 誠」では、毎日さまざまな記事を掲載します。このうち、中心的な3つの記事についてご紹介します。

コンテンツその1:専門チャンネル

 「誠」のトップページの一番上にあるのが、専門チャンネルです。1つのテーマについて、さまざまな筆者がさまざまな視点から記事を執筆していきます。チャンネルという呼び方が分かりにくければ、雑誌の“特集”をイメージしていただけると近いかもしれません。

  チャンネルは3カ月ごとに増えていき、最新のチャンネルが「誠」トップページの最上部に表示されます。雑誌の特集と違うのは、「記事を読み切ったら終わり」ではない点です。3カ月が経った後も、そのテーマについての記事が掲載・蓄積されていきます。気になるテーマがあれば、関連する記事が掲載されるチャンネルをチェックしているうちに、多角的な視点と詳しい情報が得られるはずです。

 Business Media 誠の最初の専門チャンネルは、「電子マネー&交通乗車券――非接触IC、FeliCaを知る」です。電子マネー「Edy」や、「Suica」「PASMO」「ICOCA」といった交通乗車券、これらに利用されている非接触IC「FeliCa」、FeliCaが載った携帯である「おサイフケータイ」などについて、関連記事を掲載していきます。

コンテンツその2:連載・時事日想

 月曜日から金曜日まで、5つのジャンルの専門家が日替わりで登場。それぞれの立場、テーマから見たニュース解説を行います。

曜日 執筆者 テーマ
月曜日 神尾寿氏 携帯電話、非接触IC
火曜日 山口揚平氏 フィナンシャルリテラシー
水曜日 藤田正美氏 国際、国際経済
木曜日 保田隆明氏 M&A、企業金融
金曜日 神尾寿氏 自動車と公共交通

コンテンツその3:調査記事

 さまざまな調査機関が、独自に調査を行い、その結果を発表しています。「誠」では毎日、これら調査結果についての記事を掲載していきます。世の中の趨勢を知りたいと思ったら、「誠」にアクセスしてみてください。「世界のネット人口、1年で1割増加」「携帯で年賀状を送る人は約3割」といった、お役に立てる数字に出会えるのではないかと思います。

「誠」の機能

・記事投票システム

 「誠」では、マイネット・ジャパンが運営するソーシャルニュースサイト「newsing(ニューシング)」と共同で、記事投票システムを導入しています。

 記事ページを開き、タイトルの横に円グラフとマルバツがあったら、その記事に対して投票を行うことができます。丸には「賛成」「支持する」「好き」「Good」などポジティブな意味が、×には「反対」「支持しない」「嫌い」「Bad」などネガティブな意味が含まれています。記事を読んだ率直な気持ちを、マルバツで投票してくください。(投票システムの詳しい使い方についてはこちら

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・トラックバック

 「誠」の記事について、または関連するテーマのブログを書いたら、「誠」にトラックバックを送って下さい。記事の上に表示された「トラックバック」ボタンを押すと、記事URLの下にトラックバック用URLが示されます。

 トラックバックをたどることにより、関連するテーマについて、ほかの人の意見を知ることができ、より多角的にその問題について考えられるようになるでしょう。(トラックバックの詳しい使い方についてはこちらを参照)

・プリント機能

 PCの前には居られないが、記事を読みたい。この記事を人にも見せたい……と思ったときは、プリンタで紙に印刷して読んでください。記事の上に表示された「プリント表示」のボタンをクリックすると、サブウィンドウが開いて簡単に記事を印刷することができます。

 「誠」では今後も、いろいろな機能を提供予定です。楽しく便利な新機能を開発中ですので、お楽しみに。

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