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» 2007年06月20日 09時06分 公開

オンラインビデオは英国人お気に入り、フランスは「長時間」派――comScore調べ

英国ユーザーがオンラインビデオを見る回数は、米、仏、独のユーザーよりも圧倒的に多いようだ。

[ITmedia]

 米調査会社comScoreは6月19日、英国、米国、フランス、ドイツにおける、4月のオンラインビデオ視聴についての調査報告書をまとめた。

 調査によると、ストリーミングビデオ視聴者がオンライン人口(自宅または職場でインターネットにアクセスした15歳以上)に占める割合では、英国が80%でトップだった。フランスが79%、米国76%、ドイツ70%と続く。

 また1ユーザー当たりのビデオストリーム回数でも、英国ユーザーが月間80回で首位。米国は65回、フランスは64回、ドイツは62回だった。

 一方ネット接続時間にストリーミングビデオ視聴時間が占める比率では、フランスユーザーが13%で1位を獲得。英国は10%、ドイツは9%、米国は6%だった。

欧米4カ国でのストリーミングビデオ視聴(2007年4月)
国名 ビデオ視聴者率(%)* ビデオ視聴比率(%)** 1人当たりの視聴回数
英国 80 10 80
米国 76 6 65
フランス 79 13 64
ドイツ 70 9 62
*ストリーミングビデオ視聴者がオンライン人口に占める割合。**ネット接続時間にストリーミングビデオ視聴時間が占める比率。(資料:comScore Video Metrix)

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