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» 2011年07月19日 08時22分 UPDATE

清水洋介の「日々是相場」朝刊:財政問題や金融規制強化などが嫌気されて軟調 (2/2)

[清水洋介,Business Media 誠]
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テクニカルポイント

 9900円前後を中心に上値が9900円台半ば、下値が9800円台半ばという水準での動きとなりそうです。9900円台半ばを抜けると10000円前後が上値目処となり、9800円台半ばを割り込むと9800円前後が下値目処となるのでしょう。

本日の注目点

◇3カ月物国庫短期証券〔209回債〕入札(10:20)

◇5月の毎月勤労統計確報(厚労省、10:30)

◇6月の全国百貨店売上高(日本百貨店協会、14:30)

◇大阪証券取引所が日経平均先物などデリバティブの夜間取引終了時間を現行の午後11時30分から翌日の午前3時に延長

◇4−6月期決算:安川電(6506)

◇豪中銀理事会議事録(5日開催分、10:30)

◇4−6月期の香港失業率(17:30)

◇7月の欧州経済研究センター(ZEW)の独景気予測指数(18:00)

◇6月の米住宅着工件数(21:30)

◇カナダ中銀が政策金利を発表(22:00)

◇6月の北米地域の半導体製造装置BBレシオ(20日7:00)

◇ブラジル中銀が金融政策決定会合(20日まで)

◇海外4−6月期決算:アップル、ヤフー、ゴールドマン・サックス、コカ・コーラ、バンク・オブ・アメリカ、ウェルズ・ファーゴ、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)

外国人売買動向(外資系9社ベース)

売り  3890万株

買い  2250万株

(金額ベースも売り越し)

清水洋介氏のプロフィール

慶應義塾大学法学部卒。1983年に大和證券に入社、以来、マネックス証券、リテラ・クレア証券で相場情報などに携わってきた。営業やディーラーの経験を基に、より実戦に近い形でのテクニカル分析、市場分析に精通している。日本証券アナリスト協会検定会員、日本テクニカル協会会員。著書に『江戸の賢人に学ぶ相場の「極意」 』 (パンローリング)、『儲かる株価チャート集中セミナー』(ナツメ社)。清水洋介の「株式投資の羅針盤


※掲載されている内容は、コメント作成時における筆者の見解・予測であり、有価証券の価格の上昇または下落について断定的判断を提供するものではありません。
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