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サッカー日本代表選手とオレンジジュースの付き合い方――代表専属シェフに聞く
キリンの果汁100%ジュース「トロピカーナ ヘルシーフルーツ オレンジ」。サッカー日本代表の公式果汁飲料となったことを記念して期間限定パッケージで販売する。
キリンビバレッジといえば、1998年からサッカー日本代表のオフィシャルスポンサーとして「キリンカップサッカー」や「キリンチャレンジカップ」の開催や公式飲料の提供を行ってきた。今回、果汁100%ジュース「トロピカーナ ヘルシーフルーツ オレンジ」がオフィシャル果汁飲料となったことを記念した期間限定パッケージを発売する。
専属シェフに聞く、代表選手たちのジュースの飲み方
サッカーは、1試合で10キロ以上も全力疾走するスポーツ。代表選手たちはトロピカーナをどのように飲んでいるのだろうか。
サッカー日本代表チームの専属シェフを務める西芳照さんによれば、1回の食事で準備するドリンクはフルーツ100%ジュースが3種類(オレンジ、リンゴ、グレープフルーツが定番メニュー)、ミネラルウオーター、そして牛乳だそうだ。
選手は研修でバランスの良い栄養摂取の重要性を教わっており、「フルーツジュースをとらなくてはいけない」という意識も高い。そのため、食事中にコップ2〜3杯(約200cc)を飲む選手が多いという。
このほかにもオレンジジュースやグレープフルーツジュースを牛乳で割って飲む選手もいるという。西さんによれば、「これはちょっととろみが出て、おいしい」とのことだ。
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