ニュース
ドコモ、蓄光素材の防災モバイルバッテリーを販売 ACアダプターや非常用電源としても使える
NTTドコモは、4月16日から蓄光素材を使った防災商品「備える充電器」を応援購入サービス「Makuake」で先行販売。災害時は非常用電源、自宅ではACアダプター、外出時はモバイルバッテリーとして利用できる。
NTTドコモは、蓄光素材を使った防災商品「備える充電器」を応援購入サービス「Makuake」で先行販売。プロジェクト期間は4月16日10時~6月15日22時で、6月頃からはドコモオンラインショップでの販売も予定する。
本製品は蓄光素材を使用し、突然の停電時も本体が発光するので見つけやすい。災害時は非常用電源、自宅ではACアダプター、外出時はモバイルバッテリーとして利用しながら、本体内蔵の蓄電池に自動で充電する。
サイズは50(幅)×80(高さ)×32(奥行き)mmとクレジットカード程度の大きさで、重量は約160g。
advertisement
発火や発熱事故を防ぐため、ショート対策、異常検知機能など同社の厳しい安全基準をクリア。12月31日まで、売上の1%相当を全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)「災害支援そなえ令和基金」へ寄付する。
関連記事
停電や災害時でも乾電池で充電できるモバイルバッテリー オウルテックから
オウルテックは、単3形乾電池6本を電源として使用できるモバイルバッテリー「OWL-DB6C1A1-WH」を発売。停電や災害など、コンセントが使えない状況でもスマートフォンへ電力を供給できる。価格は1780円。キーエンス子会社のメイカーズ、USB Type-Cで直充電できるニッケル亜鉛の単三形充電池「Z-Power Cell」を発売
キーエンス子会社のメイカーズは、USB Type-Cで直接充電可能な単三形ニッケル亜鉛充電池を発売した。リチウムを使用せず発火リスクを抑えながら、1.6Vの高出力によって幅広い機器で安定して動作するという。ダイソーで550円、USB Type-Cで充電できる乾電池型バッテリーを試す 便利だけど注意点もあり
ダイソーで販売されている「USB-C充電式乾電池型リチウムイオンバッテリー」は、見た目は一般的な単3電池そのもの。しかし、USB Type-Cポートを備え、ケーブルを直接差すだけで充電できるというユニークな製品だ。専用の充電器が不要で、スマートフォンやノートPCと同じUSBケーブルで充電できるが、注意点もある。cheero、USB Type-Cケーブル内蔵の乾電池式充電器「Emergency Charger」発売 200台限定で3080円
ティ・アール・エイは、乾電池式の充電器「Emergency Charger」を発売。単1乾電池4本でスマートフォンなどを充電でき、USB Type-Cケーブルを内蔵する。価格は3480円(税込み、以下同)で、200台限定で3080円で販売する。【3COINS】550円「防災ライト付き乾電池バッテリー」 スマホの充電もできる
3COINSで販売中の「防災ライト付き乾電池バッテリー/SOBANI」を紹介。単3乾電池×4本でスマートフォンを充電でき、スイッチで充電とLEDライト点灯を切り替えられる。価格は550円(税込み)。
関連リンク
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.