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【2025年11月を振り返る】「ユーザー目線」を貫くことは難しいのか?Mobile Monthly Top10

2025年の人気記事を月ごとに振り返ります。この記事では11月に人気だった記事を紹介します。

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 2025年も今日で終わり。今年の人気記事を1カ月単位で振り返る「Mobile Monthly Top10」を順次掲載中です。この記事では、11月1日から30日までの人気記事を振り返ります。

やっぱりどうにかした方がいい
「勘違い」を誘発するポスターはどうにかしてほしいですよね

 アクセス数の1位は、主要なスマートフォン決済サービスのキャンペーンのまとめ記事でした。やはり、おトク情報に興味を持つ人は多いようです。

 2位は、家電量販店の「ノジマ」で一時展開されていた掲示物に関する話題でした。この掲示は「LINE」アプリにおけるサポート対象のiOSバージョンの変更に伴い作られたもので、よく読めば「OSをバージョンアップすれば引き続き使えるのね」と気付くのですが、注釈を見ないと「え、iPhoneを買い換えないといけないの!?」と“勘違い”をしかねない感じでもあります、

 以前の「Mobile Weekly Top10」でこの記事がランクインした際にも言いましたが、家電量販店ではノジマに限らず、この手の「あえて客を“惑わせる”掲示物」があったりします。掲示物をトリガーに客と店員(あるいは販売員)との“会話”を作り出すことが目的だと思われますが、「何かあったらこちらから話かけるから、静かに買い物(あるいは品定め)をさせてほしい」と思っている人にとっては、「ちょっとなぁ」と思ってしまうところでしょう。

 一方で、自分から店員に話しかける“勇気”のない客がいることもまた事実ではあります。そういうパターンの場合、このような掲示物が会話のきっかけになるケースも考えられるので、単純に良しあしを決めるのは難しいなぁと思う今日この頃です。

 店員に話しかけてほしくないという人に、一目で分かるステッカー的なものを付けるとか、そういうものがあった方がいいのかもしれませんね……。 

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