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セブン銀行ATM、ファミマに順次設置 口座開設もマイナンバーカード手続きも身近に
セブン銀行は2026年6月1日、全国のファミリーマート店舗へセブン銀行ATMの順次設置を開始した。2025年9月に伊藤忠商事と結んだ資本業務提携に基づく施策で、2030年までに約1万6000台を設置する。新端末は独自デザインのファミマATMとして展開し、各種チャージや行政手続きに対応する。
セブン銀行は全国のファミリーマート店舗へ「セブン銀行ATM」の順次設置を進め、2026年6月1日からサービスを開始した。これは2025年9月に伊藤忠商事と締結した資本業務提携に基づく第1弾の施策だ。導入する端末は、緑色を基調とした同店のブランドイメージに調和する独自デザインを採用した。名称は「ファミマATM」として展開し、買い物中の直感的な利用を目指す。
ファミマATMは最新のセブン銀行ATMと同等の機能を備える。現金の入出金や各種コード決済、電子マネーへの現金チャージに対応する。さらにマイナンバーカードを活用した本人確認や提携金融機関の口座開設、住所変更の手続きが完結する「+Connect」サービスも利用できる。同行は2030年までに約1万6000台を設置し、将来的には国内で4万4000台規模のネットワーク構築を目指す。
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