Winny開発者支援金、1200万円超す
今週は先週に引き続き、Winny開発者逮捕関連のニュースが上位にランクイン。この事件をきっかけに、著作権や表現の自由、ソフト開発について再考した人も多いだろう。
逮捕直後は、著作権法違反ほう助の罪を認めた発言をしたとも報道されたWinny開発者だが、18日に開かれた拘置理由開示法廷では「著作権を侵害させる道具として開発したわけではない」と容疑を否認したという。弁護側も争う姿勢を明確にしている。
また、開発者を支援する団体の公式サイトは、24日午前9時までに1262万1208円の支援金が集まったと発表している。同団体は全額、開発者の弁護団に寄付する。
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