「6作品すべてが大ヒット」のPixar、7~9月期は利益70%増

 Pixar Animation Studiosは11月11日、2004年10月2日締め第3四半期(7~9月)決算を発表した。利益は2240万ドルで、希薄株一株当たり38セント。売上高は4450万ドルとなった。前年同期はそれぞれ1320万ドル、23セント、3020万ドルで、利益は70%増となっている。

 同社CEOのスティーブ・ジョブズ氏は「“The Incredibles”(日本名はMr.インクレディブル)は当社で6番目の大ヒット作になろうとしている。Pixarはこれまで6作だして、その6作すべてが大ヒットだ。現在次作の“Cars”に取り組んでおり、これが当スタジオの7番目の長編映画になる」と述べている。

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