液晶テレビ/モニター販売ランキング(11月8日~11月14日)

大みそかはハイビジョン液晶で“マツケンサンバ”

順位 前回 メーカー名 型番 発売年月日 標準価格
1 1 ソニー KLV-14AP2 2004/4/20 オープン
2 2 シャープ LC-13S1 2003/9/1 68000
3 3 シャープ LC-32GD3 2004/9/1 500000
4 7 シャープ LC-20S2 2003/8/8 147000
5 5 シャープ LC-26GD1 2004/3/17 420000
6 4 東芝 14LS20 2004/5/1 オープン
7 6 松下電器産業 TH-26LX30 2004/6/1 オープン
8 18 シャープ LC-32GD1 2004/2/16 530000
9 11 ソニー KDL-L32HVX 2004/9/20 490000
10 13 松下電器産業 TH-32LX300 2004/6/1 オープン

 2004年11月第2週の液晶テレビ/モニター販売ランキング(GfK Japan提供)では、26インチ以上の大画面タイプがトップ10圏外から次々とランクインしてきた。

 やはり年の瀬は“コタツとミカンでテレビ三昧”と考えている人が多いのだろう。リビングテレビを買い換えようとした時、現在21~29型でアスペクト比4:3のブラウン管テレビだとしたら、16:9薄型テレビなら26~37V型でないとタテの画面サイズが小さくなってしまうケースが出てくる。液晶テレビだと実売で20万~30万円台という価格帯は、ボーナス商戦ならではの動向といえるだろう。

 そして、今回トップ10にランクインした26V型以上の液晶テレビ6機種は、いずれも地上/BS/110度CSデジタルチューナーを搭載したハイビジョン対応モデルだ。

 年の瀬といえば、本日出場歌手も発表された「NHK紅白歌合戦」だろう。今年もBSデジタル(NHK BS hi)では午後7時から年越しギリギリまでの約5時間、デジタルハイビジョンによる美しい映像がニュースの中断なしに楽しめる。

 また昨年12月にスタートした地上デジタル放送(デジタル総合)では、ニュースの中断はあるもののBS hiよりもさらに約1時間長い約6時間の放送が予定されている。そしてBS hi/デジタル総合の両方ともに、音響は臨場感溢れる5.1chサラウンド。そしてデジタル放送ならではの双方向機能を使えば、歌合戦の審査にも参加できる。

 今年の大みそかは、“マツケンサンバ”も“後浦なつみ”も大画面ハイビジョンで楽んでみてはいかがだろうか。

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