中国のRed FlagがOSDLに加盟

 中国の大手LinuxソフトデベロッパーRed Flag SoftwareがLinux推進団体のOpen Source Development Labs(OSDL)に加盟した。OSDLの1月10日の発表によると、OSDLのデスクトップLinux(DTL)、キャリアグレードLinux(CGL)、データセンターLinux(DCL)の各作業部会に参加を予定している。

 Red Flag執行副社長のクリス・チャオ氏は「Linuxは中国で大きな成功を収めており、すべての市場セクターでLinuxが広く普及する大きな可能性がある。Red FlagはLinuxとオープンソース開発においてグローバルなLinuxコミュニティに寄与できるよう、世界的に認められた組織であるOSDLに加入する」との談話を発表した。

 中国は世界で最も速いペースで成長しているLinux市場の1つだとOSDLのリリースでは指摘。中国のIT調査会社CCID Consultingの推計として、中国のLinuxサーバソフト市場は向こう5年にわたり、年率50%近い成長が見込まれると紹介している。

印刷する
SNSでシェア
SpecialPR

こんなメディアも見られています

ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

メールマガジンを配信中
メールマガジンを配信中

国内外の業界動向、AIやクラウドなどの最新技術、キャリア情報など今知りたい情報をまとめてお届けします。

いますぐご登録

本日の新着記事

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ITmedia NEWS SNS

X @itmedia_newsをフォロー

インフォメーション

ITmediaNEWSをフォロー

あなたにおすすめの記事PR