有線ブロード、法人向け1Gbpsサービスのモニターを募集
有線ブロードネットワークスはこのほど、法人向け光ファイバーサービス「BROAD-GATE02」のキャンペーンとして1Gbps光ファイバーインターネット接続サービス「光ギガビットアクセス」のモニターを募集すると発表した。
キャンペーンの受付期間は2005年1月10日から2月15日までで、応募対象は企業、団体、公共機関。応募はキャンペーンの受付ページから行い、期間中に応募した企業の中から1社をモニターとして選出する。発表は2月16日から2月28日の間、同社サイトないしメールで行う。
選ばれた企業は向こう1年間、無償で1Gbpsの光ファイバー通信環境を利用できる。同社によれば、「光ギガビットアクセス」の1年間の利用料は約640万円。加えてモニター開始にあたっての設置費用なども有線ブロード側が負担する。
ただしモニターを行うために必要なコンピュータ環境やネットワーク環境は既に自社で保有していることが条件。利用に際して必要となる機材や電気代、人件費などもモニター側の負担となる。モニターになった企業は代わりに導入事例の取材や利用レポート提出などへの協力を行う。
光ギガビットアクセスは有線ブロードネットワークスが提供する法人向け1Gbps光ファイバーサービスで、安価で汎用的に利用できるLANスイッチを中心にネットワークを構築。これによって通常、月額数百万円とされる法人用の1Gbps光ファイバーサービスを月額50万4000円という低価格で利用できるのが特徴だ。
なお、同キャンペーンに応募したがモニターに選出されなかった企業で、光ギガビットアクセスサービスの導入を希望する場合は、初期費用(29万4000円)を無料にしてサービスを提供するという。
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