高画質追求のための“3つのCMOS”――ソニー、新ハンディカム(2/2 ページ)

 レンズは光学10倍のCarl Zeiss「バリオ・ゾナーT*」を採用。画像処理エンジンには高解像度技術やS/N比改善技術を盛り込んだ「メガピクセルエンジン」を装備している。レンズには電源オフ時に自動で閉じるオートレンズカバーを搭載した。

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 ディスプレイはタッチパネル対応の2.7インチワイド(12万3200画素)ハイブリッド液晶を採用。本体後部にメモリースティックDuoのスロットを装備する。

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 4chマイク記録機能を搭載。オプションのサラウンドマイク「ECM-HQP1」(1万5750円)を装着すると4ch音声記録が可能になり、「VAIO」シリーズ付属の「Click to DVD」(Ver.2.0以降)で編集すれば5.1ch対応DVDが作成できる。

 本体のサイズは66(幅)×91(高さ)×110(奥行き)ミリで、重さは約470グラム(バッテリー込み)。PCインタフェースは、ハンディカムシリーズで初めてUSB2.0ビデオクラスに対応した。

 主な仕様は以下の通り。

製品名 DCR-PC1000
記録フォーマット DV方式
撮像素子 3CMOS(1/6インチ79万画素×3)
有効画素数 動画:67万画素×3、静止画:69万画素×3
レンズ 光学10倍バリオ・ゾナーT* F1.8-2.4
デジタルズーム倍率 120倍
手ぶれ補正 電子式
液晶ディスプレイ 2.7インチワイド(12万3200画素)
メモリカード メモリースティックDuoスロット
静止画記録画素数 最大1920×1440ピクセル(JPEG)
連続撮影時間 約90分(付属NP-FA50、ビューファインダーON)
実撮影時間 約50分(付属NP-FA50)
サイズ 66(幅)×91(高さ)×110(奥行き)ミリ
撮影時重量 約470グラム(バッテリー込み)
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